終身保険、養老保険、定期保険とは?必要なの?

終身保険、養老保険、定期保険とは?必要なの?

終身保険、養老保険、定期保険とは?必要なの?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保障内容

2. 必要性

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で終身保険、養老保険、定期保険の新規獲得の営業や保険金の請求の対応を行ってきました。

 

終身保険、養老保険、定期保険は本人が死亡したら受け取れます。

 

受取人は、家族になるので、自分が死亡したときいくら払われるかしっかり把握しておくことは大切です。

 

そこで、まず、それぞれの保障とメリット、デメリットについて解説をしていきます。

 

1. 保障内容

 

1-1終身保険

保険に加入時から、一生涯にわたり途切れることなく死亡保障があります。

 

メリット

・一生涯途切れることがないので一度加入したら安心です。

・貯蓄性であり、解約したら解約返戻金があります。だだし、支払った掛け金とは異なります

 

 

デメリット

・定期保険に比べて掛け金の負担が大きくなりやすいです。

 

 

1-2養老保険

保険加入時から一定期間(加入時に決めた期間)まで死亡保障があります。

 

 

メリット

・満期を迎えると満期金があり、教育資金や老後資金づくりに活用営業できます。

・貯蓄性であり、途中解約したら解約返戻金があります。だだし、支払った掛け金とは異なります

 

デメリット

・終身、定期保険に比べて、掛け金の負担が大きく保障も一定期間に限られます。

 

1-3定期保険

 

保険加入時から一定期間(加入時に決めた期間)まで死亡保障があります。

 

メリット

・割安な掛け金で一定期間大きな保障が確保できます。

 

デメリット

・基本的に掛け捨てで保障も一定期間に限られます。

 

 

 

2. 必要性

 

 

死亡保障は、絶対に必要かといわれればそうではありません。もし、万一のことがあったとき、まず一番に

 

困るのは残された家族です。家族のために、現在の生活でどのくらいの金額がいつまで必要なのかを把握する必要があります。

 

加入する目的は、大きく分けると3つあります。

 

①配偶者とお子さんの生活費のため

 

②お子さんの教育費のため

 

③ご自身の葬儀費のため

 

この3つの目的に応じて必要保障額を考えていかないといけません。

 

必要保障額の計算方法は別の記事で説明します。https://hokensetuyaku.com/万一のとき必要保障額の計算方法/

 

そして、必要保障額から配偶者の勤労収入や遺族年金などの収入を差し引いて足りない部分を

 

終身保険、養老保険、定期保険で備えないといけません。

 

現在加入している人、これから加入を検討している人は必要保障額を計算してみて加入や見直しをしてみることを

 

おすすめします。

 

 

 

 

 

kanekko777

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