保険料控除を受けて節税しよう!

保険料控除を受けて節税しよう

 

について説明していきます。

 

もくじ

1.保険料控除

2.掛け金を損せず、保険料控除だけ受れる

 

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、保険料控除についてお客様から聞かれることがありました。

 

保険料控除は、年末調整で会社に提出して受けられる方が多いと思います。

ほとんどの方が、最大控除の12万円に達していません。

 

その中でも、一般生命保険料控除と個人年金保険料控除は、掛け金が全額返ってくるような満期型の保険に加入しても控除が受けれるので是非、活用して少しでも節税しましょう。

 

 

1. 保険料控除とは

現在は、一般生命保険控除、介護医療保険、個人年金保険の三種類の控除があります。(最大12万円の所得控除が可能)

それぞれ各保険社会から送られてくる保険料の払い込み証明書に記載されているので、確認しましょう。

年末調整の保険料控除申告書(国税庁ホームページ) に記載し、証明書を添付して会社に提出しましょう。

保険控除額の計算は、控除申告書の表面の左下に記載してありますので、計算式に当てはめてれば簡単にできます。

 

2.掛け金を損せず、保険料控除だけうける

保険料控除は、払う掛け金に対して控除が受けれるものであり、その掛け金が掛け捨てか積立かはどちらでもかまいません。

ですので、保障というよりは、保険料控除目的で加入して、数年掛けて解約すればいいのです。保険商品の中には、10年掛けて解約すれば、払い込んだ掛け金がすべて戻ってくる商品もあります。

加入例

個人年金保険 掛金年 8万円

保険料控除 4万円

課税される所得金額が200万円の場合

保険料控除前 2,000,000×0.1-97500=102500円

保険料控除後 1,960,000×0.1-97500=98500円

保険料控除により4000円の所得税が安くなります。

 

.まとめ

今は、低金利で100万円貯金しても一年で利息が100円程度の時代です。保険を活用して節税した方が得られるメリットは大きいです。

定期貯金にしてしばらく使う予定のない資金があれば、保険に加入して節税しましょう。

 

たったこれだけの被害で保険金受け取れる!

たったこれだけの被害で保険金受け取れる!

について説明していきます。

 

■もくじ

1. 被害内容

2. 請求方法

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で建物の被害があった場合の保険の請求業務を行ってきました。

 

大した被害ではないので請求してもでないって思っている人は、かなりいました。

 

せっかく保障に加入しているなら、加入の保険会社に問い合わせてみましょう。

 

そこで、私が請求してきた被害の一例を紹介していきます。

 

 

1. 被害内容

1-1自宅を囲むフェンスに車が接触したような傷があり、そのフェンスの一部を取り換えた。

このケースは、加害者が特定できなかったため、自分自身の建物損害保険を使ってフェンスの取り換え費用を請求しました。支払対象になりました。

 

1-2 家の庭の草刈りを草刈り機でしている最中に、石が窓ガラスに当たり、割れてしまった。

加入者本人の不注意により、割れてしまったのですが、窓ガラスの修理代は保険より支払われました。

 

1-3 大雨により、天井から雨漏りがする。

大雨のときの突風により、雨が天井裏に吹き込み天井から雨漏りして、天井にシミができてしまった。ある程度の被害個所の面積が必要であったが支払い対象になりました。

 

1-4 雪により、しっくいがはがれ落ちた。

老朽化の部分もあるかもしれませんが、雪としっくいが一緒に屋根から落ちてきていました。すべてではないですが支払いの対象になりました。

 

2. 請求方法

保険金請求の流れ

すべての保険会社の請求手順ではないかもしれませんが請求される際は、私がいた会社の請求手順を参考にしてください。

①被害個所をみつける

②保険の担当を呼び、被害の写真をとってもらう。

③修理業者に被害部分のみの見積もりをお願いする。

④見積もりが届いたら保険会社に提出する。

⑤保険会社より保険金の決定の連絡がくる

⑥保険金の請求書にサインして口座に振り込まれる。

 

まとめ

私の印象ですが、請求してもどうせ保険金はでないだろうと思っている契約者の方は、かなり多いです。せっかく掛け金を払っているだから、とりあえず、請求してみることをおすすめします。もちろん請求してでないこともありますが、保険会社も全く保険金を出さないと契約を解約されるおそれもありますので、無下に断ることはしないです。私は、なるべく保険金の支払いをしてもらえるように上司にお願いしたこともありました。最近は、自然災害が多いので、もし、自分の家に被害があった場合は、迷わず請求してみましょう。

 

目に見えない被害等を調査してもらいたい方は、以下のサービスを利用してみるのも一つの方法ですよ。

損害保険の請求漏れ調査サービス HOMEALLY

自動車保険の比較ポイント

自動車保険の比較のポイントについて

説明していきます。

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で自動車保険の新規獲得や継続手続き等の対応を行ってきました。

 

そうした中で、どの点を重点に置き、自動車保険を決めたらいいのか説明します。

 

1.比較ポイント

①掛け金の安さ

掛け金の比較は、とても簡単であり、だれが見てもわかる点です。掛け金が安いからといって悪いというわけではないので、内容をしっかり理解して加入しておけば、問題ないですよ。

②充実した保障

保障内容は、もしものときとても大事ではありますが、多くの保険会社は、対人・対物賠償(無制限)・人身傷害補償・車両保障があり、私自身、あまり大差ないと思いますので、そこまで気にしなくていいでしょう。

③サービス内容

現場急行サービス、ロードサービスなど保険会社によってさまざまなサービスがあります。サービスまで細かく検討してしまうと、結局、どの保険に加入したらいいのかわからなくなってしまうので、事故にあってしまったときに、あればラッキー程度いいでしょう。

④事故対応

事故対応は、実際に事故にあって保険を使ってみないとわからない点が多いですが、自分の保険会社の対応がいまいちと感じた場合、替えてみるのもいいと思います。

⑤継続時の対応

自動車保険は、1年や3年など契約期間が決まっています。その契約が切れる前に、継続の案内や電話連絡がきます。そのときに、契約内容の確認や新しい特約ができたとかきちんと説明してくれるかにより、対応がしっかりしている保険会社を選らぶのもいいですね。

 

まとめ

保険会社の決め手は、多くの方が、掛け金の安さになるでしょう。自動車保険は、掛け捨てであり掛け金が安いにこしたことはありません。しっかり内容を理解してうえで、加入しておきましょう。

私は、掛け金重視で、自動車保険を決めています。いろいろ見積もりを取って最適な保険会社をみつけましょう!

 

 

 

 

 

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ドル建て終身保険って?

ドル建て終身保険

 

について説明していきます。

 

もくじ

1.ドル建て終身保険とは

2.メリット、デメリット

 

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、円建てとドル建ての違いについてお客様から聞かれることがありました。

 

ドル建て終身保険とは、保障と貯蓄を兼ね備えた商品であり、主に貯蓄を目的として加入している人が多いい印象です。

 

これから、ドル建て終身保険に加入を検討されているかたは、ぜひ記事をご覧ください。

 

1. ドル建て終身保険とは

ドル建て終身保険には、保険料をドルで支払って保険金もドルで受け取る終身保険のことをいいます。それ以外は、基本的に一般に販売されている終身保険と変わりありません。

日本人は、もちろん日本円が通貨なので円をドルに換えてそれを納めることになります。

ですので、月払いの場合、毎月為替のレートが変動するので掛け金が変わってきます。

例 1ドル=100円 保険料 100ドルの場合 日本円で10000円

1ドル=110円 保険料 100ドルの場合 日本円で11000円

 

例のように同じ100ドルの掛け金でも、10,000円の月があったり、11,000円の月があったりします。

 

2.メリット

・円建てより、予定利率が高い

 

3.デメリット

・毎月の掛け金が、変動する。

・円で支払うため、ドルに換金するための諸費用がかかる。

・解約返戻金が、変動する

4.まとめ

私は、トータル的に考えてドル建てに加入するメリットはないと考えます。予定利率が高いのは魅力的ですが、為替手数料もかかりますし、円建てのほうが分かりやすいですね。

私は、仕事の関係上、お付き合いで加入していますが、解約返戻金が掛け金累計額と同じになれば解約しようと思ってます。

 

 

 

保険を活用した相続税対策とは?

保険を活用した相続対策とは?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 相続税の基礎控除

2. 死亡保険金の非課税枠

3. 保険加入例

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で死亡保険金の非課税枠を用いた相続税対策の説明を行ってきました。

 

同じ資産でも、保険にしておくことで得られる節税効果は、残された家族にとって手元に残るお金が多くなり、とても助かります。

 

そこで、まず、相続税の解説をしていきます。

 

1. 相続税の基礎控除

1-1 基礎控除額

相続税は、対象となる財産の総額が基礎控除額を超えた場合にのみに課税されます。

 

基礎控除額=3,000万円+600万円×法定相続人の数(令和元年10月現在)

 

例 配偶者  子ども2人の場合

3,000万円+600万円×3人=4,800万円

 

1-2 配偶者の税額軽減

配偶者が取得した相続財産の価格が、法定相続分もしくは、1億6,000万円以下の場合は、相続税の負担はありません。

 

 

1-3 自宅の土地の評価は大幅減額

『小規模宅地等の評価減の特例』により、配偶者や一定の要件を満たす親族が相続した居住用住宅の宅地は、相続税における評価を最大80%減額できます。

 

 

2. 死亡保険金の非課税枠

非課税枠の適用

非課税限度額:500万円×法定相続人の数

相続税の対象となる契約形態:契約者=被保険者 死亡保険金受取人=相続人

 

 

 

3. 保険加入例

保険は一生涯保障に加入しておくことをおすすめします。

ですので、商品としては終身保険になります。

契約形態

契約者 夫 被保険者 夫  死亡保険金受取人 子

 

法定相続人が3人の場合、非課税枠が1,500万円になりますので、資産が相続税の対象に該当する可能性のある方は、この非課税枠を利用し、相続税対策をしておくと残された家族が無駄な税金を納めることがなくなります。一時払終身保険などの元本割れがほとんどない商品に加入しておくことをおすすめします。

 

 

 

 

 

保険は、〇〇保険から加入しよう!

保険は〇〇保険から加入しようについて説明します。

 

■もくじ

1. 保険加入の優先順位

2. まとめ

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、保険には入ったほうがいいとはわかっているけど、いろんな保険にはいると掛け金が高いし、どの保険を優先して加入していくべきかわからないという方が結構いらっしゃいました。

まず、保険ってなんのために加入するか考えたときに、一番に思いつくのが、自分が死亡したときや、相手に対して多額の損害賠償をもとめらせたときにお金の心配をしたくないからという理由がくると思います。

このことから、万一のときに必要な金額が、保険に加入しておかないとまかないきれない事柄から加入すべきです。

そこで優先して加入すべき順番を簡単に説明していきます。

 

 

 

 

1. 保険加入の優先順位

加入の順番

1位 自動車保険

必要保障額→無制限

自動車の事故は、何億という賠償請求をされる場合もあり、1度の事故により人生が台無しになってしまう場合もあります。

損害賠償の保障は、無制限で加入しておくとをおすすめします。

 

1位 個人賠償責任保険

必要保障額→無制限

最近では、自転車で走行中に歩行者とぶつかりゲガをさせ、多額の損害賠償を求められたケースがあります。家族で、自転車に乗って通勤、通学している方は、加入しておくことをおすすめします。

 

3位 建物保険

必要保障額→自己所有の建物がある方は、その建物と同等の建物を新たに建てたときの価格

人生で一番高い買い物になっている方も多いと思います。高い買い物であるがゆえに、もしものとき、家がなくなってしまったら保険に加入していないと新たに購入するのは難しいです。

 

 

4位 生命保険

必要保障額→公的保障(高額療養費制度、遺族年金等で賄えない金額)

必要保障額計算方法を参考にご自身の必要保障額を計算してみましょう。

私の場合は、約1500万円になりました。

 

 

 

 

 

 

2. まとめ

保険といってもいろいろな種類があり、心配だからといってすべての保障に加入してしまうともちろん掛け金が高くなってしまい、家計圧迫してしまいます。必要保障額が多いものから加入することにより、もし、最悪の事態が発生したとしてもなんとか乗り越えることができます。今現在、保険料が高すぎるて家計を圧迫している方は、優先順位が低い保障を見直してみるのと掛け金を抑える一歩につながりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護保険の限度額認定(介護保険施設入所時の食費・居住費軽減)をうけるためには?

介護保険の限度額認定(介護保険施設入所時の食費・居住費軽減)をうけるためには?

このことを説明していきます。

■もくじ

1. 介護保険の限度額認定(介護保険施設入所時の食費・居住費軽減)とは

2.  保険活用法

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で保険を活用した限度額認定をうける方法をお客様に提案してきました。

 

本人や家族の中で、介護保険3施設(介護老人保健施設、介護老人福祉施設、介護療養型医療施設)やショートステイ(短期入所)を受ける可能性がある場合は事前に対策をしておくことにより、入所時の食費や部屋代の負担軽減をうけることができます。

 

長生きすればするほど、介護リスクは上がっていき、いつこういった施設を利用するかわかりません。

 

 

1. 介護保険の限度額認定

認定要件

・市区町村民税非課税世帯の方

ただし、世帯が違っても配偶者が市区町村民税を課税されている場合は対象外

 

・配偶者がいる方は預貯金等が合計2,000万円未満、配偶者がいない場合1,000万円未満

 

 *預貯金等に含まれないもの

 生命保険、自動車、腕時計、宝石、家財、骨董品などです。

 

詳しくはこちら 厚生労働省ホームページ

 

 

2. 保険活用法

この限度額認定に該当することにより、家族の負担を減らすことができます。

預貯金等の中に該当しない保険を活用することにより、現在、認定要件外の方も該当することができます。

 

2-1どのようにして保険に加入するのか?

介護保険の中には、一時金で掛け金を払っておいて、要介護に認定されたら保険金を年金形式で受け取ることができる商品があります。

もし、現時点で市区町村民税非課税世帯で、1000万円の預貯金等がある方は、残高を1,000万円以下に減らしておくことをおすすめします。

1200万円の預金がある方は、300万の一時払い介護保険に加入する。

貯金が900万円になります。そして、もし要介護状態になって保険金を受け取っても年金形式なので1000万円を超えることはありません。

 

まとめ

もし、あなたが介護状態になったときに家族に迷惑をかけることがないようにするには、こういった保険に加入して負担を減らすことを考えておきましょう。

長期に渡り、介護施設に入所されている方も多くいます。対策の違いで、月に支払う金額は、5万円近く変わってくる場合もあります。

個人賠償責任保険とは?必要なの?

個人賠償責任保険とは?必要なの?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保障内容

2. 必要性

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で個人賠償保険の新規獲得の営業や保険金の請求の対応を行ってきました。

 

個人賠償保険は、加入しておくべき保険です。もしものとき、多額の賠償金により人生が狂わないようにしなければなりません

 

そこで、まず、基本的な保障の範囲の解説をしていきます。

 

1. 保障内容

基本的な保障内容

1-1 住宅の管理上の不備や欠陥やによって生じた事故により、他人を死亡させたり、負傷させたり、他人の財物に損害を与えたため法律上の損害賠償責任を負担するとき

・住宅の塀がこわれて、通行人がけがをした

 

 

1-2 日常生活で生じた事故により、他人を死亡させたり、負傷させたり、他人の財物に損害を与えたため法律上の損害賠償責任を負担するとき

・ペットの犬が他人を噛んでケガをさせた

・公園で遊んでいて誤って他人の家の窓ガラスをこわした。

・自転車で走行中に歩行者とぶつかりゲガをさせた。

 

*保険金が支払いできない場合

・契約者、被保険者などの故意によって生じた賠償損害

・自動車・航空機・銃器の所有、使用または管理によって生じた損害賠償

・被保険者の職務遂行中または、職務用の動産、不動産の所有、使用または管理によって生じた損害賠償

・住宅以外の不動産の所有、使用または管理によって生じた損害賠償

 

 

2. 必要性

 

日常生活には、多くの賠償責任をもたらす事故が潜んでいます。特に自転車事故は損害賠償額が高額になったケースも多く、

1億近くの損害賠償を求めらてたケースもあります。

そうしたリスクに対して、安い掛け金で備えられるで加入しておきましょう。

私は、年間1,500円の掛け金で、損害賠償額最高5000万円の保険に加入しています。

 

 

総合保険センター 学生

保険の目的は?

保険の目的は?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保険の目的

2. まとめ

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で保険の新規獲得の営業や保険金の請求の対応を行ってきました。

 

お客さんの中には、まったく保険に加入されてない方や、こんなに加入して掛け金支払っていけるの?って方までさまざまいらっしゃいました。

 

保険の目的と必要性を明確にしてあなたにとって最適な保険に加入しましょう。

 

 

そこで、まず、目的を解説していきます。

 

1. 保険の目的

1-1 万一のときに備える

・残された家族が路頭に迷うことがないようにまたは、病気やケガにより働けなくなった場合の収入の保障や医療費の補てんに充てるために加入します。

 

 商品としては定期特約付き終身保険・がん保険・医療保険・就労不能保険等があります。

 

1-2 貯蓄

こども学費や老後の資金を貯めるために加入します。

商品としては養老保険・個人年金保険・学資保険保険・貯蓄型建物保険等があります。

 

 

1-3 資産運用

掛けたお金より満期金や解約返戻金が増えることを期待して加入します。

 

商品としては学資保険・一時払終身保険・個人年金保険等があります。貯蓄目的と商品は似たものになります。

 

2. まとめ

大きく分けて保険に加入する目的は、三つになります。万一のときに備えることを目的として加入している人がほとんどですが、

貯蓄や資産運用として、保険に加入することも今後の資産形成の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに

私が加入しているもの

①定期特約付き終身保険・がん保険・医療保険    (万一のとき)

②養老保険・個人年金・学資保険・貯蓄型建物保険  (貯蓄)

③学資保険・一時払終身保険            (資産運用)

口座からの自動引き落としで計画的に貯蓄ができるので助かっています。

 

保険に入るときの注意点は?

保険に入るときの注意点は?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保険加入時の注意点

2. まとめ

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で保険の新規獲得の営業を行ってきました。

 

保険は、加入するときは家族や友人に保険の営業がいて、言われるがままに加入している人も少なくありません。

 

私の出会ったお客様の中には、『お守りだから』と言われ、内容は全く分からず加入している人もいました。

 

そこで、今、保険に加入されている方も、これから保険を検討されている方も注意する点を説明していきます。

 

 

1. 保険加入時注意点

 

1-1 保険の優先順位を決めて必要性の低いものには加入しない。

掛け金に余裕があり、安心感がほしい場合は加入OK

・保険は掛け捨て部分が多い商品がほとんどなので、入りすぎは日々の生活費を圧迫する恐れがあり。

 

 

1-2 営業のすすめられた通りに、加入しない

自分のニーズ通りで、掛け金も納得するものなら加入OK

営業は常にノルマを抱えているので、自分に実績が高い商品を進めやすい。

 

 

1-3 更新型保険は、年齢が進むに連れて掛け金が上がるので、注意が必要

・60歳くらいで更新すると掛け金が高くなってしまい、入院等のリスクが上がってくる頃に保障を下げざる負えない。

ずっと掛け金が変わらないほうがよい

 

 

1-4 保険料控除を活かせるようにする。

・生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の三種類あり、最大で12万円の所得控除がうけれる。

・この中でも、特に年金保険料控除を利用していない方が多いです。

以下の点に注意して加入しましょう。

個人年金保険で年金保険料控除の対象になる要件は

①年金受取人が被保険者で、かつ保険契約者または、保険契約者の配偶者であること。

②保険掛け金の払い込み期間は、10年以上にわたり、定期的に払い込むこと。

③定期年金タイプの場合は、年金受取開始年齢が60歳以上で、かつ年金受取期間が10年以上であること。

 

1-5 解約返戻金がどれくらいになるかもしっかり聞いておく。

・保険は、見直すことが前提で加入するため、いつ頃解約すればいくら戻ってくるか把握しておくことは大事。

 

2まとめ

上記の5つの点に注意するだけでも、保険の無駄を少しでも減らすことができます。

保険は、支払い期間も長く、高い買い物なので加入や見直しの際には、しっかり検討しましょう。

みんなの生命保険アドバイザー