保険の目的は?

保険の目的は?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保険の目的

2. まとめ

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で保険の新規獲得の営業や保険金の請求の対応を行ってきました。

 

お客さんの中には、まったく保険に加入されてない方や、こんなに加入して掛け金支払っていけるの?って方までさまざまいらっしゃいました。

 

保険の目的と必要性を明確にしてあなたにとって最適な保険に加入しましょう。

 

 

そこで、まず、目的を解説していきます。

 

1. 保険の目的

1-1 万一のときに備える

・残された家族が路頭に迷うことがないようにまたは、病気やケガにより働けなくなった場合の収入の保障や医療費の補てんに充てるために加入します。

 

 商品としては定期特約付き終身保険・がん保険・医療保険・就労不能保険等があります。

 

1-2 貯蓄

こども学費や老後の資金を貯めるために加入します。

商品としては養老保険・個人年金保険・学資保険保険・貯蓄型建物保険等があります。

 

 

1-3 資産運用

掛けたお金より満期金や解約返戻金が増えることを期待して加入します。

 

商品としては学資保険・一時払終身保険・個人年金保険等があります。貯蓄目的と商品は似たものになります。

 

2. まとめ

大きく分けて保険に加入する目的は、三つになります。万一のときに備えることを目的として加入している人がほとんどですが、

貯蓄や資産運用として、保険に加入することも今後の資産形成の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに

私が加入しているもの

①定期特約付き終身保険・がん保険・医療保険    (万一のとき)

②養老保険・個人年金・学資保険・貯蓄型建物保険  (貯蓄)

③学資保険・一時払終身保険            (資産運用)

口座からの自動引き落としで計画的に貯蓄ができるので助かっています。

 

保険に入るときの注意点は?

保険に入るときの注意点は?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保険加入時の注意点

2. まとめ

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で保険の新規獲得の営業を行ってきました。

 

保険は、加入するときは家族や友人に保険の営業がいて、言われるがままに加入している人も少なくありません。

 

私の出会ったお客様の中には、『お守りだから』と言われ、内容は全く分からず加入している人もいました。

 

そこで、今、保険に加入されている方も、これから保険を検討されている方も注意する点を説明していきます。

 

 

1. 保険加入時注意点

 

1-1 保険の優先順位を決めて必要性の低いものには加入しない。

掛け金に余裕があり、安心感がほしい場合は加入OK

・保険は掛け捨て部分が多い商品がほとんどなので、入りすぎは日々の生活費を圧迫する恐れがあり。

 

 

1-2 営業のすすめられた通りに、加入しない

自分のニーズ通りで、掛け金も納得するものなら加入OK

営業は常にノルマを抱えているので、自分に実績が高い商品を進めやすい。

 

 

1-3 更新型保険は、年齢が進むに連れて掛け金が上がるので、注意が必要

・60歳くらいで更新すると掛け金が高くなってしまい、入院等のリスクが上がってくる頃に保障を下げざる負えない。

ずっと掛け金が変わらないほうがよい

 

 

1-4 保険料控除を活かせるようにする。

・生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の三種類あり、最大で12万円の所得控除がうけれる。

・この中でも、特に年金保険料控除を利用していない方が多いです。

以下の点に注意して加入しましょう。

個人年金保険で年金保険料控除の対象になる要件は

①年金受取人が被保険者で、かつ保険契約者または、保険契約者の配偶者であること。

②保険掛け金の払い込み期間は、10年以上にわたり、定期的に払い込むこと。

③定期年金タイプの場合は、年金受取開始年齢が60歳以上で、かつ年金受取期間が10年以上であること。

 

1-5 解約返戻金がどれくらいになるかもしっかり聞いておく。

・保険は、見直すことが前提で加入するため、いつ頃解約すればいくら戻ってくるか把握しておくことは大事。

 

2まとめ

上記の5つの点に注意するだけでも、保険の無駄を少しでも減らすことができます。

保険は、支払い期間も長く、高い買い物なので加入や見直しの際には、しっかり検討しましょう。

みんなの生命保険アドバイザー

 

 

 

 

自動車保険の等級は、引き継げないの?

自動車保険の等級は、引き継げないの?

このことを説明していきます。

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で自動車保険の新規獲得や継続手続き等の対応を行ってきました。

 

そのした活動の中で、親の等級を引き継げないのか?という質問を受けたことがあるのでそれにお答えします。

 

1.

引き継ぎ条件

①親と同居

結論からいうと親と同居もしくは、住民票の住所が一緒の場合は、権利譲渡(契約者の名義を親⇒本人)できます。

 

親の契約している保険を、等級そのままで引き継げると掛け金が新規加入する場合より、大幅に削減できます。

 

親と別居する前には、権利譲渡をしておくことをおすすめします。

 

 

さらに掛け金を抑えたい方はこちらを参考にしてください。