自動車保険の比較ポイント

自動車保険の比較のポイントについて

説明していきます。

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で自動車保険の新規獲得や継続手続き等の対応を行ってきました。

 

そうした中で、どの点を重点に置き、自動車保険を決めたらいいのか説明します。

 

1.比較ポイント

①掛け金の安さ

掛け金の比較は、とても簡単であり、だれが見てもわかる点です。掛け金が安いからといって悪いというわけではないので、内容をしっかり理解して加入しておけば、問題ないですよ。

②充実した保障

保障内容は、もしものときとても大事ではありますが、多くの保険会社は、対人・対物賠償(無制限)・人身傷害補償・車両保障があり、私自身、あまり大差ないと思いますので、そこまで気にしなくていいでしょう。

③サービス内容

現場急行サービス、ロードサービスなど保険会社によってさまざまなサービスがあります。サービスまで細かく検討してしまうと、結局、どの保険に加入したらいいのかわからなくなってしまうので、事故にあってしまったときに、あればラッキー程度いいでしょう。

④事故対応

事故対応は、実際に事故にあって保険を使ってみないとわからない点が多いですが、自分の保険会社の対応がいまいちと感じた場合、替えてみるのもいいと思います。

⑤継続時の対応

自動車保険は、1年や3年など契約期間が決まっています。その契約が切れる前に、継続の案内や電話連絡がきます。そのときに、契約内容の確認や新しい特約ができたとかきちんと説明してくれるかにより、対応がしっかりしている保険会社を選らぶのもいいですね。

 

まとめ

保険会社の決め手は、多くの方が、掛け金の安さになるでしょう。自動車保険は、掛け捨てであり掛け金が安いにこしたことはありません。しっかり内容を理解してうえで、加入しておきましょう。

私は、掛け金重視で、自動車保険を決めています。いろいろ見積もりを取って最適な保険会社をみつけましょう!

 

 

 

 

 

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自動車保険の保障内容って?

 

 

自動車保険の保障内容って?事故のときどんなことが保証してもらえるの?

このことを説明していきます。

 

■もくじ

1. 保障内容

2. 事故が起こったときの対応

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で自動車保険の新規獲得や継続手続き、事故現場への急行対応を行ってきました。

 

保険は万一のときといいますが、自損事故を含めると10000分の1以上の確率で起きており、いつ自分の身に降りかかってくるかもわかりません。

 

事故が起きてからでは保障を変えることができないので、自分の加入している保障を把握しておくことは大切です。

 

そこで、まず、基本的な保障の範囲の解説をしていきます。

 

 

1. 保障内容

1-1 自分自身の保障

 

自分自身の保障は、人身傷害という保障が含まれていれば、保障の対象になります。

 

ほとんどの場合、基本保障に含まれているのでわざわざ付加する必要はありません。

 

保障範囲は、以下の通りです。

 

・自分自身がけがしたときの入院、通院費

 

・けがをしてしまって仕事に行けなくなったときの休業損害

 

・精神的損害

 

・後遺障害による損害

 

・死亡による損害

 

自身の保障は、これだけ保障されていれば十分ですね。ただし、保障金額を設定している場合はそれが上限になります。

 

私は、3000万円あれば、十分だと思います。ちなみに私は、車2台保有していますが、どちらも人身傷害は3000万円です。

 

 

 

1-2 自分の車に対する保障

 

自分の車両の保障は、車両保険という保障が含まれていれば、保障の対象になります。

 

保障範囲は、以下の通りです。

 

・自分の車が傷ついたり、自然災害により動かなくなった場合の修理費

 

・車が自力で動くことが出来なくなったときの運搬にかかる費用

 

・車が自力で動くことが出来なくなったときの仮修理にかかる費用

 

車両保険は、付加している人としていない人が大きく分かれる保障のひとつになります。

 

ちなみに私は、車両保険に一台は加入して、一台は加入していません。

 

理由としては、車両価格が50万円以下で、もしものときでも50万円しかでないので付加していません

 

 

 

 

 

 

1-3 相手への保障

 

相手の保障は、対人、対物賠償という保障が含まれていれば、保障の対象になります。

 

基本保障に含まれているのでわざわざ付加する必要はありません。

 

保障範囲は、以下の通りです。

 

・相手がけがしたときの入院、通院費

 

・相手がけがをしてしまって仕事に行けなくなったときの休業損害

 

・相手方の精神的損害

 

相手方の後遺障害による損害

 

・死亡による損害

 

・相手の車が傷ついた場合の修理費

 

・相手のものを壊したことによる損害

 

・相手の車が自力で動くことが出来なくなったときの運搬にかかる費用

 

この保障は、保障金額が無制限であり、自動車保険で一番大事な保障になります。事故により多額の損害賠償を請求されたとき、自分自身を守ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.事故が起こったときの対応

2-1  事故発生時

 

交通事故は突然起こるものです。誰しもが動揺し、パニックになります。まずは、冷静になりましょう。

 

そして次にすべきことは、けが人の確認です。げかにがいる場合はすぐに安全なところに移動し、救急車を呼びましょう。

 

けが人がいない場合もすぐに警察には電話しましょう。保険会社への連絡は、あとでいいです。

 

 

 

2-2 保険会社の対応

保険会社に連絡すれば、あとは保険会社が事故対応を始めてくれます。先走って、自分で示談交渉をすることがないようにしましょう。

 

まとめ

自動車保険が、どんなことを保障してくれているかわかっていただけましたか。いつ被害者や加害者になるかわからないのでしっかりリスクに備えておきましょう。

 

自動車保険会社は、たくさんあるので迷っている方は、各社で見積もりをとってみるのもいいかもしれませんね。

 

見積もりはこちら

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車 任意保険 必要なの?

 

私は、FPとして7年間の保険の営業をしてきて、その仕事の中で自動車保険の新規獲得や継続手続き、事故現場への急行対応を行ってきました。

 

損害賠償では、億を超える場合もあり加入していないと一瞬にして人生が180度変わってしまいます。

 

事故が起きてからでは保障を変えることができないので、自分の加入している保障を把握し、もしものときに備えておくことは大切です。

 

そこで、まず、保障の必要性を解説をしていきます。

1. 必要性

 

1-1 自動車事故は約1分に1件発生している!

都市部を除き、自動車は交通手段として欠かせない存在となってます。その一方、全国で年間約47万件の交通事故が起こっており、けが人は約58万人、死亡者数は約3600人となっています。

いつ自分が、被害者や加害者になるかわかりません。

 

1-2 自賠責保険に加入だけでは足りない!

車の保険には、自賠責保険があります。中には『自賠責保険に加入しているから大丈夫』と思っている人もいるようです。ですが、自賠責保険だけでは不十分です。

自賠責保険だけ保障できるのは対人賠償責任でだけであり、その金額も傷害による損害で最高120万円まで、後遺障害で4000万円、死亡による損害で最高3000万円になってます。

対人賠償額が自賠責保険の支払い限度額を超える場合、十分な保障が出来ません。そこで、任意保険に加入しておくことにより、その不足分を補てんすることができ、安心です。

 

1-3 自分の車の保障もつけることができる!

車両保障がつけることができ、自分の車の修理、買い替えの費用も保険で賄うことができます。

特に自損事故(相手がいない事故)の場合、すべて修理代等は、持ち出しになってしまいますので、安心です。

 

1-4対物賠償がついている!

相手のものに対しての保障がついていて、相手の車、建物、営業損害などを補償してくれます。相手への保障も高額になる場合もあり、安心してます。

 

1-5自分のケガの保障もついている!

自分自身がケガしたときの保障があり、入院、通院や休業保障などが受けることができます。

 

1-6 自然災害の保障もついている!

最近は、全国各地で水害が発生しています。普段運転する頻度が少なく、事故に合う確率が低いかもしれませんが災害は、いつ、どこで発生するかわかりません。自然災害によって買い替えや修理が必要になったときでも保障の対象になります。

 

まとめ

 

高額化する賠償金や無保険車との事故、自損事故、といったリスクを考えると任意保険に加入するしかないです。人生が事故により

180度変わってしまうことがないように備えが必要です。まだ、加入してないお車をお持ちの方は加入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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